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世界各国 3,000近くのコーヒー農園を知る José. 川島良彰が2008年に設立した株式会社ミカフェート 世界中の素晴らしい農園のコーヒーをご提供します

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ペルーのコーヒー

これからが楽しみなコーヒー伝統国

ペルーのコーヒー畑

ペルーのコーヒー産地は、北部、中部、南部に分けられます。
中部のチャンチャマイヨは、19世紀から栽培が始まった伝統的な産地で、ドイツ系移民の村ビジャリカで生産されるコーヒーの品質がよく、世界に広まりました。しかし1970年代末から反政府ゲリラが、アンデス山脈を支配したため、チャンチャマイヨは出荷不可能となり市場から消えてしまいました。その後、国内の治安は回復し、2000年代に入るとコーヒー産業も息を吹き返しました。
南部は小農家が多く生産量もそれほど多くありません。
エクアドル国境に近い新興産地の北部も小農家が主体ですが、いま一番元気な産地と言えます。カハマルカ県ハエン郡ハエン市が北部産地の中心地で、多くの仲買人や精選工場があり品質も安定しています。
ペルーは、国土も広く未開発のコーヒー栽培に適した土地がたくさん残っており、潜在的にはコロンビアをしのぐコーヒー大国になる可能性を秘めています。また最近では、ペルー料理が高く評価され、毎年世界的なガストロノミーのイベントが9月に開催されています。いつか料理とコーヒーの融合も起こるかもしれません。
ミカフェートでは、当初から北部の産地に注目してきました。

生産者たちは、自分の作ったコーヒーが、どのような形になって消費国で販売されているかを知ることはまずありません。しかし、ミカフェートが産地を訪問する際の生産者へのお土産は、彼らの作ったコーヒーです。これが、一番喜ばれます。
生産者と消費者を直接繋ぐのが、ミカフェートの使命です。

COFFEE HUNTERS
「アラディーノ デルガード農園 ラグリマ デ アンデス」

アラディーノ デルガード農園

ペルーのコーヒー産地の道路事情は、よくありません。幹線道路から農園まで数時間悪路を走るのは普通の話で、車を置いて長時間歩くこともよくあります。このコーヒーを作ってくれるアラディーノの農園も、アンデス山脈を横断する幹線道路から、デコボコ道を3時間走ったチョンタリ村にあります。辿り着くのに大変な農園ですが、そこには笑顔のアラディーノと、アンデスの気持ちよいそよ風に吹かれて佇んでいるカトゥーラ亜種が迎えてくれます。

CAFÉ REVOLUCIÓN

CAFÉ REVOLUCIÓN

2019年春の発売開始以来、大好評をいただいているCAFÉ REVOLUCIÓNの原料は、ミカフェートが信頼する現地の集荷業者と一緒に、ミカフェート基準をクリアした小農家や農協を探し出し、収穫から精選まで丁寧に取り扱われた生豆を、定温コンテナで大切に日本に運んでいます。 ハエン地区のコーヒーも使われています。