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HOME > COFFEE HUNTERS > 【コーヒー 豆】Blue Mountain Signature Blend 3本セット COFFEE HUNTERS

【コーヒー 豆/粉】Blue Mountain Signature Blend 3本セット COFFEE HUNTERS
【コーヒー 豆/粉】Blue Mountain Signature Blend 3本セット COFFEE HUNTERS

ブレンド【コーヒー 豆】Blue Mountain Signature Blend 3本セット COFFEE HUNTERS

おすすめ数量限定

ペットボトル3本(焙煎豆各160g)
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価格16,000円(税込)

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これまでにない最高峰のブルーマウンテンブレンド
「Blue Mountain Signature Blend」3本セット

豊潤な香りを誇るブルーマウンテンと、世界各地から厳選された珠玉のティピカとの類い希なるブレンドが3本セットで登場。

どの銘柄にも「Premier Cru Café」のブルーマウンテンと、希少な純正種ティピカを、それぞれ50%の比率で配合。
「最上質のオールティピカブレンドとはいかなるものなのか?」ミカフェートが導き出したティピカブレンドの答えがここにあります。

ブルーマウンテンコーヒーは栽培地域が限られており、生産量が極めて少ない大変希少なコーヒーとして人気を博しております。一般的には30%の比率で配合されていれば“ブルーマウンテンブレンド”として販売することができますが、本シリーズでは精緻に計算された上限値である50%の比率でブルーマウンテンを贅沢に配合いたしました。
さらに、残りの50%にはコーヒーハンター José. 川島 良彰が約40年にもわたり栽培技術者としての経験と誇りを結集して生み出した希少なティピカを厳選し、本シリーズ専用に最適な焙煎を行った上で配合しております。
なかでも「Blue Mountain Signature Blend Daylight」には、ミカフェート最上級ブランドである「Grand Cru Café」シリーズにおいて最高峰ティピカのひとつとして君臨している、グリーンウェル農園のコナコーヒーが50%配合されており、かつてない最上クラスのオールティピカブレンドに仕上がっております。
ラベルは、このブレンドセットのために試行錯誤を重ねながら特別に作成したもので、大人の男性をイメージしながら、Early Morning(早朝)、Daylight(日中)、After Dark(夜)という3つの時間帯ごとに合う味わいを洗練されたデザインによって視覚化いたしました。
※「Blue Mountain Signature Blend Daylight」は3本セット専用の限定販売となり単品での販売はございません。
今後「Grand Cru Café」ブランドのコーヒーを本シリーズ以外にブレンドする予定はございません。
この機会でしか味わうことができない、これまでにない最上級のブルーマウンテンブレンドです。

ミカフェートだからこそできる、世界でも希少な産地違いの純正種ティピカだけを使用したオールティピカブレンドのセットをぜひお楽しみください。

限定数量200セットのみの生産となります。

ティピカが希少な理由

ティピカ

ティピカは、アラビカ種の中で最も古く歴史があり、品質も良いので世界中で栽培されていましたが、さび病が世界に蔓延すると、耐性がない上に低収量のティピカから、高収量で病気に強い交配種に取って代わられてしまいました。その後のスペシャルティコーヒーブームで、ティピカの価値が再確認されましたが、僅かに残っている産地でもかなり交雑していて、純正種は希少となっています。
※写真は「ジュニパーピーク農園 / グリーンウェル農園 Blue Mountain Signature Blend Daylight」

3本セット内容

COFFEE HUNTERS
「 Blue Mountain Signature Blend Early Morning 」

ブルーマウンテン・ミスト

シルキーな甘みが特徴の「Premier Cru Café 」ブランドのブルーマウンテン と 、同じ栽培種 であるパナマ・コトワ農園のティピカを 50 %ずつで ブレンド。 圧倒的なブルーマウンテンの甘みと、パナマのティピカがもつシルキーなマウスフィールが、他に類をみないアフターテイストを感じさせます。むせかえるような豊潤な香りと、圧倒的な甘さが魅力のブレンドコーヒーです。
「Early Morning(早朝)」の名の通り、朝の時間帯に合うイメージの味わいを追求し、ラベルデザインは、漆黒の闇から白み始める直前の仄暗い空と、僅かに浮かび上がるブルーマウンテン山脈の稜線をミニマルに表現しています。

COFFEE HUNTERS
「 Blue Mountain Signature Blend Daylight 」

ランチェリア農園

ミカフェートの最上級ブランドである「Grand Cru Café 」 シリーズから、 ハワイ州コナ グリーンウェル農園のティピカと 、 「 Premier Cru Café 」ブル ーマウンテンを50 %ずつでブレンド。いまだかつてない最高峰のティピカブレンドの誕生です。
最上クラスの甘みと、洗練の極みとも言えるほどの上品な酸は蕩けるようなマウスフィールを伴い、精緻に計算されたブレンドの芸術的完成度を感じさせます。「Daylight(日中)」の名のごとく、天高く昇った太陽と澄み切った青空のような逸品です。ラベルデザインも、極上の味わいと「Daylight」の澄み切った空をブルーで表現しております。

COFFEE HUNTERS
「 Blue Mountain Signature Blend After Dark 」

ランチェリア農園

「Premier Cru Café 」 の ブルーマウンテンと 、 コロンビアのランチェリア農園が誇る極めて良質な ティピカを 50 %ずつでブレンド。「After Dark(夜)」は、再び漆黒の闇を迎えるためではなく、新たな朝を迎える前の安らぎを享受するための時間を意味します。そのため、まろやかなブルーマウンテンの甘さと 「 Grand Cru Café 」 シリーズでも人気を博している ランチェリア農園 特有のクリーミーな口当たりは、どこまでも続く余韻の長さと相まって優しく静かなハーモニーを奏でるような味わいが特徴です。
今年は、安らぎながらも次の闘いに備える意味で、「大人の男性」に向けたイメージの味わいに仕上げております。
ラベルデザインは、深みの中に優しさを持たせたブラックを基調に、スタイリッシュなブルーをアクセントに加えることによって、「After Dark」の味わいと安らぎを表現しております。

José. 川島 良彰が語る今年のブルーマウンテン シグネチャーブレンドの魅力

シャープ家の人々と

Blue Mountain Signature Blend 3本セットの発売を記念して、コーヒーハンターである José. 川島 良彰に今年の「Blue Mountain Signature Blend」の昨年との味の違いや、ブルーマウンテンコーヒーのおいしさの理由などをインタビューいたしました。

Q:昨年の「Blue Mountain Signature Blend」との違いについて教えてください。
コーヒーは農作物ですから、当然その年の陽の当たり方や雨の降り方によって、コーヒー豆の風味も大きさの傾向も変わります。コーヒーが日本に到着すると、ミカフェートでは豆の特徴を最大限引き出すために、さまざまなプロファイルで焙煎を行い官能試験を繰り返します。それは大変な作業ですが、最適な焙煎度合いに辿り着いた時の喜びは格別です。
今回は、カリブの宝石と言われたジャマイカのブルーマウンテンをベースに、ミカフェートが探し当てた各国のおいしいティピカとのブレンドを作りました。

「Blue Mountain Signature Blend Daylight(ブルーマウンテン シグネチャーブレンド デイライト)」は、ハワイ グリーンウェル農園の特級畑Grand Cru Café(グラン クリュ カフェ)で穫れたコナ コーヒーを使用しました。コナは洗練された酸と透明感が大きな特徴で、瑞々しい果実感と共に、極上の甘みが感じられる味わいに仕上がっています。

「Blue Mountain Signature Blend After Dark(ブルーマウンテン シグネチャーブレンド アフターダーク)」は、コロンビアのランチェリア農園のティピカとのブレンドですが、今年は「大人の男性」のイメージに仕上げるために、別の収穫年度の豆を使用し、焙煎度を少し深くすることで、味わいを調整しました。

「Blue Mountain Signature Blend Early Morning(ブルーマウンテン シグネチャーブレンド アーリーモーニング)」は、ブルーマウンテンもパナマ コトワ農園ブルーハ畑のティピカも、昨年とは違う収穫年度の豆を使用したため、基本的な味わいを維持しながらタイプの異なった豊潤な香りと圧倒的な甘さを楽しんでいただけます。

Q:ジャマイカのブルーマウンテン コーヒーがおいしいと言われる理由は何でしょうか。
他では見られない一日に2回生まれる「寒暖差」と、ティピカに適した自然環境があることです。
カリブ海地域は、海水温が高く暖かい貿易風が吹きます。そのため、カリブ海周辺諸国のコーヒーの多くは、ぼやけた印象のコーヒーになる傾向があります。
しかし、ジャマイカ島の中で一番狭い東側は、平野が少なく急峻なブルーマウンテン山脈が横たわっています。そのため深い谷が織りなす地形で、毎日霧が出ます。日の出とともに畑の温度が徐々に上がり、昼過ぎから発生するブルーマウンテン ミストと呼ばれるこの霧に太陽は遮られ急激に気温が下がり、その後霧が晴れると再び気温が上がります。このブルーマウンテン ミストおかげで、実が引き締まった密度の高いコーヒーチェリーがゆっくり育っていきます。

ミカフェートのブルーマウンテン コーヒーは、ジュニパー ピーク農園の中でも一番に朝陽があたるPlot.4と呼ばれる畑のコーヒーです。夜明けの冷え切った空気が、この畑だけ一気に変わります。急激な温度変化がもたらす自然の恵みです。

ブルーマウンテンミスト

Q:ブルーマウンテン コーヒーの味の特徴はどのようなものでしょうか。
ブルーマウンテンと言えば、バランスと甘みです。バランスの良さは、栽培種ティピカから、そして甘みはブルーマウンテンの粘土質の土壌からきています。

Q:「Blue Mountain Signature Blend」で使われているブルーマウンテン以外のティピカ種の味の特徴を教えてください。
コーヒー産地の土壌は、大きく分けて粘土質と火山灰質の2つあります。
ブルーマウンテン以外のティピカは、すべて火山灰の土壌で育てられていますが、同じ火山灰でも農園によって味わいが異なるところが興味深いですね。
ハワイ コナのティピカは、他の産地とは違った爽やかな酸味が特徴です。これは、ハワイ島が比較的新しい火山で、火山灰でも傾向の違う土壌だからだと思います。そして経験豊かなグリーンウェル農園のGrand Cru Caféのティピカは、洗練された酸と透明感のグレードが圧倒的に高く、格別の味わいとなっています。
南米大陸の古い火山性土壌のコロンビアのランチェリア農園のティピカは、独特の香りとクリーミーな口当たりが特長的です。農園主ホセ ダリオは、自然と共生する農園を目指し、大自然の中でコーヒーを栽培しています。まさに「野生」という印象があります。
また100年以上前、ティピカで始まったパナマのコーヒー栽培ですが、現在はほとんど残っていません。コトワ農園の農園主リカルドは、ブルーハの畑に僅かに残っていた古いティピカの樹を保全し大切に育て上げました。このティピカもワイルドな印象がありますが、味わいはなめらかで甘く、非常に品質の高いものです。

Q:最後に、「Blue Mountain Signature Blend」への想いをお聞かせください。
今回のブルーマウンテン ブレンドの特徴は、産地別のティピカ同士であることです。これは本当にミカフェートにしかできない製品だと言えます。一般に販売されているブレンドは、生産国の異なるコーヒーで作ります。栽培種も農園も関係ありません。最近では、こだわった農園同士のブレンドも見掛けるようになりました。しかしこのブレンドは、栽培種も農園内の畑までも限定し、更に収穫年度もトレースできるコーヒーです。
僕や生産者、ミカフェートが、コーヒーをフルーツとして扱い、品質や味わいに徹底的にこだわり、妥協せずに取り組んできた結果、生み出すことができたものです。ぜひこの貴重な純正種同士のティピカ ブレンドをお楽しみください。

COFFEE HUNTERS STORY

ジャマイカ ブルーマウンテン ジュニパー ピーク農園

ブルーマウンテン・ミスト

ジュニパー ピーク農園で一番早く朝日を浴びる畑が、Plot4 です。ブルーマウンテン山脈で5 番目に高い頂、キャサリンズ・ピークの頂上からやや下に広がるその畑は、午後になるとブルーマウンテン ミストと呼ばれる霧に包まれてしまいます。カリブの熱い太陽が、冷たい湿度を含んだ霧に遮られ、急激に気温が下がります。そして霧が晴れると気温が上がり、やがて夜を迎えると再び温度が下がります。コーヒーの品質に大きく影響する一日の温度差が、ブルーマウンテン ミストによって2 回も起きる恩恵で、実の締まった密度の高い最高級のコーヒーができあがります。

パナマ コトワ農園 ブルーハ

魔女の森のコーヒー

農園につけられた" ブルーハ" とは、スペイン語で" 魔女" という意味です。
40 年前に開園したまま後を継ぐ者が現れず、いつの間にか森のなかに埋もれていた農園をコトワ農園の農園主リカルド・コイナーが発見しました。この農園の名前には理由があります。この辺りを流れる小川が、季節により突然消えたり現れたりすることや、この地域で夜になると発生する吹き降ろしが、森の木々の間を通る際に不気味な音を立てるからです。それから地元の人が" 魔女が住むところ" と呼び始め、そのまま農園名になったそうです。

ハワイ コナ グリーンウェル農園

コナコーヒー

ハワイ コナでは、一日昼夜の寒暖差が大きく、ゆっくりと実が熟すため高密度のコーヒーが穫れます。名園グリーンウェル農園の中でも環境に恵まれた畑が特級畑Jeni Kです。最終精選では、ハワイでは通常行わないハンドソーティングを我々スタッフが行い厳選しています。農園主であるトミーと、今までにない最高のコナコーヒーを目指して作り上げた逸品です。

コロンビア ランチェリア農園

ランチェリア農園

もはや幻となってしまった純正のティピカ種を栽培しているランチェリア農園は、コロンビア東部、ベネズエラ国境に近い山岳地帯のサラサールにあります。この人里離れた山奥で、他品種と交雑せずに奇跡的に残った純正種のティピカを大切に育てています。 オーナーのホセ・ダリオは5ヘクタールの小さな農園で、収穫期以外は一人で農作業をしています。農法はほとんど粗放農業に近く、化学肥料も農薬も一切使っていません。その味はまさに昔ながらの最高級のコロンビアコーヒーです。

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