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HOME > COFFEE HUNTERS > 【コーヒー 豆】Blue Mountain Signature Blend 3本セット COFFEE HUNTERS

【コーヒー 豆/粉】Blue Mountain Signature Blend 3本セット COFFEE HUNTERS
【コーヒー 豆/粉】Blue Mountain Signature Blend 3本セット COFFEE HUNTERS

ブレンド【コーヒー 豆】Blue Mountain Signature Blend 3本セット COFFEE HUNTERS

ペットボトル3本(焙煎豆各160g)
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こちらの商品は、5月28日(木)以降順次発送となります。お届け日に関しましては、5月30日(土)以降のご指定を承ります。

ご注文が混み合いますと、発送が遅れる場合もございます。何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

価格16,000円(税込)

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これまでにない最高峰のブルーマウンテンブレンド
「Blue Mountain Signature Blend」3本セット

豊潤な香りを誇るブルーマウンテンと、世界各地から厳選された珠玉のティピカとの類い希なるブレンドが3本セットで登場します。

どの銘柄にも「Premier Cru Café」のブルーマウンテンと、希少な純正種ティピカを、それぞれ50%の比率で配合。
「最上質のオールティピカブレンドとはいかなるものなのか?」ミカフェートが導き出したティピカブレンドの答えがここにあります。

ブルーマウンテンコーヒーは栽培地域が限られており、生産量が極めて少ない大変希少なコーヒーとして人気を博しております。一般的には30%の比率で配合されていれば“ブルーマウンテンブレンド”として販売することができますが、本シリーズでは精緻に計算された上限値である50%の比率でブルーマウンテンを贅沢に配合いたしました。
さらに、残りの50%にはコーヒーハンター José. 川島 良彰が約40年にもわたり栽培技術者としての経験と誇りを結集して生み出した希少なティピカを厳選し、本シリーズ専用に最適な焙煎を行った上で配合しております。
なかでも「Blue Mountain Signature Blend Daylight」には、ミカフェート最上級ブランドである「Grand Cru Café」シリーズにおいて最高峰ティピカのひとつとして君臨している、グリーンウェル農園のコナコーヒーが50%配合されており、かつてない最上クラスのオールティピカブレンドに仕上がっております。

※「Blue Mountain Signature Blend Daylight」は3本セット専用の限定販売となり単品での販売はございません。
今後「Grand Cru Café」ブランドのコーヒーを本シリーズ以外にブレンドする予定はございません。
この機会でしか味わうことができない、これまでにない最上級のブルーマウンテンブレンドです。

ミカフェートだからこそできる、世界でも希少な産地違いの純正種ティピカだけを使用したオールティピカブレンドのセットをぜひお楽しみください。

限定数量200セットのみの生産となります。

ティピカ亜種が希少な理由

ティピカ亜種

ティピカ亜種は、アラビカ種の中で最も古く歴史があり、品質も良いので世界中で栽培されていましたが、さび病が世界に蔓延すると、耐性がない上に低収量のティピカから、高収量で病気に強い交配種に取って代わられてしまいました。その後のスペシャルティコーヒーブームで、ティピカの価値が再確認されましたが、僅かに残っている産地でもかなり交雑していて、純正種は希少となっています。
※写真は「ジュニパーピーク農園 / グリーンウェル農園 Blue Mountain Signature Blend Daylight」

3本セット内容

COFFEE HUNTERS
「 Blue Mountain Signature Blend Early Morning 」

ブルーマウンテン・ミスト

シルキーな甘みが特徴の「Premier Cru Café 」ブランドのブルーマウンテン と 、同じ 栽培種 であるパナマ・コトワ農園のティピカを 50 %ずつで ブレンド。 圧倒的なブルーマウンテンの甘みと、パナマのティピカがもつシルキーなマウスフィールが、他に類をみないアフターテイストを感じさせます。むせかえるような豊潤な香りと、圧倒的な甘さが魅力のブレンドコーヒーです。

COFFEE HUNTERS
「 Blue Mountain Signature Blend Daylight 」

ランチェリア農園

ミカフェートの最上級ブランドである「Grand Cru Café 」 シリーズから、 ハワイ州コナ グリーンウェル農園のティピカと 、 「 Premier Cru Café 」ブル ーマウンテンを50 %ずつでブレンド。いまだかつてない最高峰のティピカブレンドの誕生です。
最上クラスの甘みと、洗練の極みとも言えるほどの上品な酸は蕩けるようなマウスフィールを伴い、精緻に計算されたブレンドの芸術的完成度を感じさせます。

COFFEE HUNTERS
「 Blue Mountain Signature Blend After Dark 」

ランチェリア農園

「Premier Cru Café 」 の ブルーマウンテンと 、 コロンビアのランチェリア農園が誇る極めて良質な ティピカを 50 %ずつでブレンド。まろやかなブルーマウンテンの甘さと 「 Grand Cru Café 」 シリーズでも人気を博している ランチェリア 農園 特有のクリーミーな口当たりは、どこまでも続く余韻の長さと相まって優しく静かなハーモニーを奏でます。

José. 川島 良彰が語る本物のブルーマウンテンコーヒー

シャープ家の人々と

Blue Mountain Signature Blend 3本セットの発売記念として、コーヒーハンターであるJosé. 川島 良彰に、商品についてインタビューいたしました。

Q: Blue Mountain Signature Blendのこだわりとは?
ジャマイカのブルーマウンテンコーヒーは、昔から日本では非常に有名なコーヒーですが、実はジャマイカでの生産量の10倍以上が日本で売られており、残念ながら「本物のブルーマウンテン」の味にはなかなか出会えません。この国内の実情は本当に悲しい限りです。そこで僕は十数年前に、ブルーマウンテン山脈の中でも、最もコーヒー栽培に適した「ジュニパー ピーク農園」の中で、朝日が最も早く当たる畑で穫れた完熟豆の中から更にスクリーン19のみを選別し、これこそがブルーマウンテンだと呼べる「Grand Cru Café ジュニパー ピーク農園」という真のブルーマウンテンコーヒーを生み出しました。

ブルーマウンテン山脈の北斜面と南斜面では土壌が違います。コーヒーは、南斜面の弱酸性の土壌を好み、北側のように石灰岩が多いアルカリ性の土壌は嫌います。ですから当然同じティピカでも、全く違う味になります。
ミカフェートが扱うブルーマウンテンは、ジュニパー ピーク農園の中でも最初に朝日が当たる畑のコーヒーのみ。激しい寒暖の差が、ブルーマウンテンの特徴的な透き通った甘味を育みます。これこそが当時カリブの宝石と呼ばれていたブルーマウンテンの味わいです。 現在の日本のブレンドコーヒーの規定では、30%使っていれば産地を名乗れます。しかしこの製品は、この農園で穫れた「Premier Cru Café」クラスのブルーマウンテンを贅沢に50%使いました。この数値はこれ以上増やしても減らしてもバランスが崩れてしまう配合比率を何パターンも試した結果、導き出した割合です。

Q:今回のブレンドの特徴は?
産地違いの純粋なオールティピカのブレンドこそ、ミカフェートでなければできません。僕は現在では希少種になってしまったティピカを、ずっと探し続けてきました。そしてこれまでに探し当てた3つの産地のティピカを、ブルーマウンテンに対してブレンドしました。ハワイのグリーンウェル農園、パナマのコトワ農園、コロンビアのランチェリア農園。特にグリーンウェル農園のティピカは「Grand Cru Café」クラスの豆を特別に使ってありますので、数量は少ないですが、これだけは抜きん出ている過去最高のティピカブレンドになっていると思います。
他の二つの農園に関しても、ランチェリア農園とのブレンドは、ほぼたった1人でコーヒー作りに取り組んでいる作り手の思いが宿った唯一無二の味わいが魅力ですし、コトワ農園で穫れたティピカブレンドはお陰様で大人気でしたが、甘みと旨みが素晴らしいブレンドになりました。それぞれの個性豊かなティピカをブレンドすることでティピカの持っている新しい顔を見せてくれています。

Q:ティピカに注目している理由を教えてください。
エチオピアの森の中から最初に世に出てきたティピカ亜種は、世界中に広まりました。多くの産地で栽培され、コーヒーファンに愛されてきました。しかし病気に弱く生産性が低いティピカは、50年ほど前から耐性があり高収量の新品種に取って代わられてしまいました。
現在ティピカをメインの栽培種にしている産地は、ブルーマウンテンとコナしか残っていません。そこで他の産地でも、在来種だったティピカを守るために旅を続けています。
その一つが、キューバのティピカ。古い歴史を持つキューバのティピカは、30年程前から姿を消してしまいました。その理由を探り、野生化したティピカを探し出し復活させようと、2017年からキューバ通いが始まりました。そして2019年、ついにキューバで19世紀のティピカを発見することができました。今回見つけたティピカから、キューバコーヒーの復活のドラマが始まります。このコーヒーを日本国内にお披露目するのは、もう少し時間が必要ですが、キューバとジャマイカはカリブ海を隔てて向かい合わせです。このお互いの環境の違いをティピカという種で表現したときに果たしてどんな味わいのブレンドが出来上がるのか。いつかキューバとジャマイカのティピカを使って究極の「カリビアンティピカブレンド」を作りたいと思っています。

COFFEE HUNTERS STORY

ジャマイカ ブルーマウンテン ジュニパー ピーク農園

ブルーマウンテン・ミスト

ジュニパー ピーク農園で一番早く朝日を浴びる畑が、Plot4 です。ブルーマウンテン山脈で5 番目に高い頂、キャサリンズ・ピークの頂上からやや下に広がるその畑は、午後になるとブルーマウンテン ミストと呼ばれる霧に包まれてしまいます。カリブの熱い太陽が、冷たい湿度を含んだ霧に遮られ、急激に気温が下がります。そして霧が晴れると気温が上がり、やがて夜を迎えると再び温度が下がります。コーヒーの品質に大きく影響する一日の温度差が、ブルーマウンテン ミストによって2 回も起きる恩恵で、実の締まった密度の高い最高級のコーヒーができあがります。

パナマ コトワ農園 ブルーハ

魔女の森のコーヒー

農園につけられた" ブルーハ" とは、スペイン語で" 魔女" という意味です。
40 年前に開園したまま後を継ぐ者が現れず、いつの間にか森のなかに埋もれていた農園をコトワ農園の農園主リカルド・コイナーが発見しました。この農園の名前には理由があります。この辺りを流れる小川が、季節により突然消えたり現れたりすることや、この地域で夜になると発生する吹き降ろしが、森の木々の間を通る際に不気味な音を立てるからです。それから地元の人が" 魔女が住むところ" と呼び始め、そのまま農園名になったそうです。

ハワイ コナ グリーンウェル農園

コナコーヒー

ハワイ コナでは、一日昼夜の寒暖差が大きく、ゆっくりと実が熟すため高密度のコーヒーが穫れます。名園グリーンウェル農園の中でも環境に恵まれた畑が特級畑Jeni Kです。最終精選では、ハワイでは通常行わないハンドソーティングを我々スタッフが行い厳選しています。農園主であるトミーと、今までにない最高のコナコーヒーを目指して作り上げた逸品です。

コロンビア ランチェリア農園

ランチェリア農園

もはや幻となってしまった純正のティピカ種を栽培しているランチェリア農園は、コロンビア東部、ベネズエラ国境に近い山岳地帯のサラサールにあります。この人里離れた山奥で、他品種と交雑せずに奇跡的に残った純正種のティピカを大切に育てています。 オーナーのホセ・ダリオは5ヘクタールの小さな農園で、収穫期以外は一人で農作業をしています。農法はほとんど粗放農業に近く、化学肥料も農薬も一切使っていません。その味はまさに昔ながらの最高級のコロンビアコーヒーです。

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