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HOME > COFFEE HUNTERS > 【コーヒー 豆/粉】キグフィ農園 ルワンダ キグフィ COFFEE HUNTERS

【コーヒー 豆/粉】キグフィ農園 ルワンダ キグフィ COFFEE HUNTERS
【コーヒー 豆/粉】キグフィ農園 ルワンダ キグフィ COFFEE HUNTERS
【コーヒー 豆/粉】キグフィ農園 ルワンダ キグフィ COFFEE HUNTERS

ルワンダ【コーヒー 豆/粉】キグフィ農園 ルワンダ キグフィ COFFEE HUNTERS

ペットボトル1本(焙煎豆160g)

価格1,650円(税込)

種類

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ルワンダ キグフィ

過去の民族間の争いを乗り越えて、力強く復活を続けるルワンダ。これは涙のコーヒーではありません。キブ湖のほとりで小農家に育てられた希望のコーヒーです。
ルワンダ キグフィの特徴は、柑橘系の明るい風味と共に広がる香ばしさ。後味には爽やかな苦味があります。すっきりとした気持ちにさせてくれる味わいです。

生豆生産国
ルワンダ
生豆産地 
ルワンダ西部キブ湖 湖畔
農園   
キグフィ農園
農園主  
ジャン・ ピエール ・セバゲニ
標高   
1,510m
栽培品種 
アラビカ種ブルボン亜種
プロセス 
ウォッシュト
原料豆輸送
航空貨物

風味

グレープフルーツの風味とほのかなミントのニュアンス。余韻にライチのような甘い香りが長く続く。

強く感じられる

グレープフルーツ ライチ

微かに感じられる

ミント

味わいの強さ 4

味わいの強さ 4 イメージ

酸味 4

酸味 4 イメージ

甘味 4

甘味 4 イメージ

苦味 4

苦味 4 イメージ

焙煎度 3

焙煎度 3 イメージ

COFFEE HUNTERS STORY

アフリカの奇跡

キグフィ農園のスタッフとJosé. 川島 良彰

キグフィ農園の始まりは、農園主ジャン ピエールのお父さんが、ベルギー植民時代の1950年頃、一族が所有していたキブ湖北部のキグフィにコーヒーを植えました。しかし、1959年 フツ族による最初の虐殺が起こり、ツチ族の彼の一家は1962年 コンゴ民主共和国に逃げ難民となりました。その後ウガンダに移り、最終的にケニアに落ち着きました。
世界的に報道された大虐殺が起きたのは1994年です。その後実権を掌握した現政権が、治安回復と維持に務めようやくルワンダにも平和が訪れました。
農園主ジャンピエールも、一族の土地を時々チェックしに訪れることができるようになりましたが、農園は荒れ果てて近隣の農家が自給用の豆を栽培していたそうです。ついにジャンピエールは、帰国してこの農園を再建する決心をして、1999年12月に再びコーヒー樹を植えました。実に40年ぶりに農園が復活したのです。悲しい歴史を引きずっていても、彼は生まれ育ったルワンダの美しい景色と人々が忘れられなかったのです。
元々自然が好きだった彼は有機栽培にこだわり、肥料はコーヒーチェリーや近隣のビール工場から出る搾りかすを混ぜて使用しています。

キグフィ農園のスタッフとJosé. 川島 良彰

キブ湖を見下ろす風光明媚な農園で、彼とはたくさん話しました。一族の農園をもっと立派にしたいし、昔家族と住んでいた家も再建したい。そして何より自分の作ったコーヒーを、多くの人に飲んでほしいと。

キグフィ農園のスタッフとJosé. 川島 良彰

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