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HOME > COFFEE HUNTERS > 【コーヒー 豆/粉】ハーツマン農園 マラゴジッペ COFFEE HUNTERS

マラゴジッペ
【コーヒー 豆/粉】ハーツマン農園 マラゴジッペ COFFEE HUNTERS
【コーヒー 豆/粉】ハーツマン農園 マラゴジッペ COFFEE HUNTERS

パナマ【コーヒー 豆/粉】ハーツマン農園 マラゴジッペ COFFEE HUNTERS

ペットボトル1本(焙煎豆160g)

価格2,000円(税込)

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ハーツマン農園 マラゴジッペ

長年、コーヒーハンター José. 川島 良彰が探し求めていたコーヒー「マラゴジッペ」。納得の品質を持つマラゴジッペを、日本のコーヒーラバーズにご紹介します。

生豆生産国
パナマ
生豆産地 
サンタ クララ
農園   
ハーツマン農園
農園主  
ラティボー・ハーツマン
標高   
1,300m
栽培品種 
アラビカ種 マラゴジッペ亜種
プロセス 
ナチュラル
原料豆輸送
リーファーコンテナ

風味

しっかりしつつも、あとを引かない爽やかな苦みとすっきりとした酸味。レーズンや干し柿など、ドライフルーツを強く思わせる濃縮感のある風味。

強く感じられる

レーズン

微かに感じられる

赤ワイン ダークチョコレート 干し柿

味わいの強さ 7

味わいの強さ 7 イメージ

酸味 8

酸味 8 イメージ

甘味 7

甘味 7 イメージ

苦味 7

苦味 7 イメージ

焙煎度 5

焙煎度 5 イメージ

COFFEE HUNTERS STORY

探し求めたマラゴジッペ

マラゴジッペ

ブラジル バイーア州マラゴジッペ市で存在を確認されたマラゴジッペ亜種は、樹高も葉や実の大きさもアラビカ種最大級です。エチオピア生まれの原種ティピカ亜種からの突然変異で、生まれ故郷の街の名前が品種名になりました。
1980年代頃までは、豆の大きさからジャイアンツビーンズというような商品名で日本でも販売されていましたが、樹高が高く収穫が面倒でその上収量が少ないため、世界相場が低迷するたびに、畑が高収量の矮性品種に取って代わりました。
昔からメキシコ、ニカラグア、コロンビアが、マラゴジッペの産地として有名でしたが、最近ではあまり聞かれなくなってしまいましたし、マラゴジッペがあるという情報を得ると、取り寄せては品質を確認してきましたが、満足の行く豆に出会うことはありませんでした。 しかし今回ようやく日本のコーヒーラバーズに紹介できるマラゴジッペと出会いました。

ハーツマンとの出会い

2006年11月、初めてハーツマン農園を訪問しました。コスタリカ国境に近いサンタ クララ村郊外のハーツマン農園には、サン ホセから陸路で行きました。農園主のラティボーは、当時から熱心なコーヒー生産者として知られていて、この地域のリーダー的存在でした。彼からの依頼で、ハーツマン農園に集まった周辺の生産者に向けて、日本のコーヒー市場のセミナーを開いたのも懐かしい思い出です。これが彼との出会いです。その後、世界各地のコーヒーのイベントでは顔を合わせていましたが、再び彼の農園を訪れることはありませんでした。

マラゴジッペがあるよ!

熟す前のコーヒーチェリー

昨年ラティボーから『マラゴジッペがあるよ。』と連絡がありました。彼の農園を訪問した時には、マラゴジッペはなかったので不思議に思い、またもし新たに植えたのなら、なぜ世の中から消えていく品種を植えたのか興味を持ちました。そして2015年1月、9年振りにハーツマン農園を訪問したのです。
早速彼が案内してくれたマラゴジッペの畑は、農園の中でも一番標高の低い地区でした。『やはりラティボーは、コーヒーをよく知っている!』マラゴジッペが生まれた街は、ブラジル北部で赤道に近く暑い地域です。つまりこの品種は、寒さに弱いのです。

ナチュラルのマラゴジッペ

収穫を間近に控えたマラゴジッペの畑を二人で歩きながら、彼はこれをナチュラルに仕立てるので興味がないかと聞いてきました。そこで収穫時期と完熟豆だけの選別、乾燥方法などを細かく指示し、熟成が終わった5月に品質を見に戻ってくると約束して旅立ちました。
5月彼は、自信満々の顔で僕を出迎えてくれました。これまで出会った中で最高のマラゴジッペができあがっていました。

マラゴジッペがお好きな方

マラゴジッペ

同じ品種を産地・精選違いで

アントニエタ マラゴジッペ

トロピカルなナチュラル

マリアス トレス ナチュラル

爽やかなナチュラル

ムンド ノボ

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